2006.10.25
稲庭うどん
本日紹介するのが私が秋田に旅行に行った時に食べた『稲庭うどん』です。

あのツルッっとした喉ごしと、しっかりしたコシは他では味わえませんね。
稲庭古今事跡誌にもとづく史実によれば、稲庭うどんは、
羽後の国(秋田県)雄勝郡稲庭村の佐藤市兵衛に始まると伝えられています。
市兵衛は陸奥の国(宮城県)の人でありましたが、
稲庭村に移り住み、一族にその製法を伝えました。
今を去ること三百余年、秋田藩主の御用を受けたと記録されています。
稲庭うどんは、四国の讃岐うどん、名古屋のきしめんとともに、
日本三銘うどんに数えられるほど、おいしさには定評があります。
おいしいうどんに共通するのは、コシのある歯ごたえ、なめらかな舌ざわり、
ツルツルした味わいですが、稲庭うどんには、
さらに繊細な線の細い上品さが加わります。
ちなみに私が行った店は
昔になりますが、大阪でも稲庭うどんが食べれます。
今はありませんが・・・ごめんなさい。
なんばパークス内にある稲庭うどんの「稲庭養助」です。
店内少し狭いですが満席!列は2人。5分程で中に通されました。
メニューは冷たい「ニ味うどん」、温かい「なめこうどん」、
そしてそれぞれのミニサイズとシンプルです。

「ニ味うどん」は普通のダシとゴマダレの両々で味わえます。
はっきり言って1皿では足りないかも?2皿ぐらい頼んでは?

綺麗な半透明。稲庭うどんは細めなので茹で時間が短めですし、
茹で置きという事も無さそうです。
うどんは2-3mmの細い平打ちです。ツルツルシコシコ。
コシとはちょっと違うのかもしれませんが、
ピチピチのうどんが一本一本自己主張するかの様に、
歯の間でぶつーんぶつーんと気持ち良く弾けます。
ぬおぉ素晴らしく美味い。伊達に歴史を重ねて無いという事でしょうか。
醤油ツユは鰹が利いていて、且つ微妙に柑橘系の香りがある様な気が。
このうどんに合っていて美味しいです。
本場で食べたのとでは少し違いますがうまいし大満足です。
やはり讃岐や武蔵野とは違う、
独自の味の文化をきっちり築き上げているのに感服してしまいました。
機会があれば是非稲庭養助に行って下さい。

あのツルッっとした喉ごしと、しっかりしたコシは他では味わえませんね。
稲庭古今事跡誌にもとづく史実によれば、稲庭うどんは、
羽後の国(秋田県)雄勝郡稲庭村の佐藤市兵衛に始まると伝えられています。
市兵衛は陸奥の国(宮城県)の人でありましたが、
稲庭村に移り住み、一族にその製法を伝えました。
今を去ること三百余年、秋田藩主の御用を受けたと記録されています。
稲庭うどんは、四国の讃岐うどん、名古屋のきしめんとともに、
日本三銘うどんに数えられるほど、おいしさには定評があります。
おいしいうどんに共通するのは、コシのある歯ごたえ、なめらかな舌ざわり、
ツルツルした味わいですが、稲庭うどんには、
さらに繊細な線の細い上品さが加わります。
ちなみに私が行った店は
昔になりますが、大阪でも稲庭うどんが食べれます。
今はありませんが・・・ごめんなさい。
なんばパークス内にある稲庭うどんの「稲庭養助」です。
店内少し狭いですが満席!列は2人。5分程で中に通されました。
メニューは冷たい「ニ味うどん」、温かい「なめこうどん」、
そしてそれぞれのミニサイズとシンプルです。

「ニ味うどん」は普通のダシとゴマダレの両々で味わえます。
はっきり言って1皿では足りないかも?2皿ぐらい頼んでは?

綺麗な半透明。稲庭うどんは細めなので茹で時間が短めですし、
茹で置きという事も無さそうです。
うどんは2-3mmの細い平打ちです。ツルツルシコシコ。
コシとはちょっと違うのかもしれませんが、
ピチピチのうどんが一本一本自己主張するかの様に、
歯の間でぶつーんぶつーんと気持ち良く弾けます。
ぬおぉ素晴らしく美味い。伊達に歴史を重ねて無いという事でしょうか。
醤油ツユは鰹が利いていて、且つ微妙に柑橘系の香りがある様な気が。
このうどんに合っていて美味しいです。
本場で食べたのとでは少し違いますがうまいし大満足です。
やはり讃岐や武蔵野とは違う、
独自の味の文化をきっちり築き上げているのに感服してしまいました。
機会があれば是非稲庭養助に行って下さい。




